最初のフォルダを整理しましょう。

アプリをインストールし、少数の文書のコピーを入れたフォルダを選び、カテゴリを設定して結果を確認します。手動整理と自動整理は無料で使えます。以下ではボタンや設定項目の名前を英語で表記しています。

  1. アプリとローカルAIモデルを準備

    Mac App StoreからOCDifyを無料でダウンロードします。Apple Silicon(M1以降)、macOS 14以降、最低3GBの空き容量が必要です。初回設定では、約2.4GBのモデルをダウンロードする前に確認画面が表示されます。Settings → Intelligenceからもダウンロードを開始できます。

  2. フォルダを1つ選ぶ

    FoldersでChoose Folder…または⌘Oを使い、少数の文書のコピーを入れたフォルダを選び、macOSの確認画面でアクセスを許可します。無料版では一度に1つのフォルダを使います。Switch Folder…で別のフォルダを選ぶか、Use This Folderで保存済みのフォルダに切り替えられます。既存のサブフォルダは処理しません。

  3. カテゴリの説明を書く

    経理、顧客案件、参考資料など、最大4つのカテゴリを無料で作成できます。それぞれにどの文書を入れるか説明してください。Generate Descriptionで、Mac上のモデルが説明の下書きを作成します。分類できないファイルを元の場所に残すかUncategorizedへ移動するか、メディアを別のフォルダにまとめるかも選べます。

  4. 名前を確認して整理を始める

    Preview Smart Renamingは、実際のファイルを変更せずに名前を提案します。フル機能では、整理時に提案を適用できます。Organize Filesまたは⌘Rで確認画面を開き、設定を確認して整理を開始します。すでに内容がわかる名前はそのまま残し、同名のファイルがあっても上書きしません。

  5. 履歴を確認し、新しいファイルを監視

    Historyで直近7日間の変更を確認し、移動や名前の変更を取り消せます。ファイルが整理後の名前と場所のまま残り、復元先に同名のファイルがないことが条件です。Auto-organize New Filesを有効にすると、その後フォルダ直下に追加されたファイルを自動で整理します。メニューバーから一時停止でき、ウインドウを閉じてもアプリは終了しません。

お困りのときは、アプリのバージョンと問題の内容をsupport@vyanlabs.inまでお送りください。設定のご相談に、個人情報や機密情報を含む文書を送る必要はありません。

Mac App Storeから無料ダウンロード

無料で一度に1つのフォルダと最大4つのカテゴリを利用できます。アプリ内で一度購入すると、フル機能を使えます。