ファイルの中身に合わせて、整理する。

ダウンロードフォルダを、
中身に合わせて整理。

OCDifyは、プライバシーを守るMacのAIファイル整理アプリです。Mac上で文書を読み、カテゴリ別のサブフォルダへ移動します。Scan001.pdfのような名前には、内容が伝わる名前を提案します。分析のためにファイルをアップロードせず、移動や名前の変更は取り消し機能で元に戻せます。

  • デバイス上のAI
  • プライバシー重視
  • 設定後はオフラインで利用
  • サブスクなし
  • 7日間の変更履歴

無料で一度に1つのフォルダと最大4つのカテゴリを利用できます。アプリ内で一度購入すると、フル機能を使えます。

OCDify · 1.4.1

まずは1つのフォルダで、整理の結果を確かめましょう。

カテゴリごとに、どのような文書を入れるか説明すると、ローカルAIが分類先を判断します。ファイル名の候補を先に確認し、整理後は履歴から移動や名前の変更を別々に、またはまとめて取り消せます。

インストールと最初の整理の手順を見る →

整理して、確かめて、必要なら元に戻す。

分類、名前の変更、フォルダ監視は、選んだフォルダを対象に行います。AIによる文書分析はMac上で実行されます。

文書の内容で分類

ローカルAIが、対応文書から抽出できるテキストを読み、指定したカテゴリに振り分けます。カテゴリの説明は自分で書くことも、ローカルモデルで下書きを作ってから編集することもできます。

わかりやすい名前を先に確認

無料のプレビューでは、Scan001.pdfのようなファイル名に対して、内容が伝わる名前を提案します。実際のファイルは変更しません。フル機能では、整理時にスマートリネームを適用できます。すでに内容がわかる名前はそのまま残します。

新しいファイルを自動整理

既存のファイルは必要なときに整理できます。フォルダ監視を有効にすると、その後追加されたファイルを、書き込みが落ち着いてから自動で整理します。メニューバーで自動整理を一時停止したり、実行中の処理をキャンセルしたりできます。

移動と名前の変更を別々に取り消す

直近7日間の変更を履歴で確認し、ファイル名やカテゴリで検索できます。Finderでファイルの場所を表示し、移動や名前の変更を1件ずつ、または複数まとめて取り消せます。取り消すには、ファイルが整理後の名前と場所のまま残っている必要があります。復元先に同名のファイルがある場合は、上書きせずに処理を中止します。

メディアは専用のフォルダへ

写真、動画、音声を拡張子に基づいてImages、Videos、Audioフォルダにまとめます。この分類ではAIでメディアの内容を分析しません。

Macになじむ操作画面

ネイティブのサイドバー、フォルダ選択、メニューバー操作に対応。ライト、ダーク、システム設定に合わせた外観を選べます。メインウインドウを閉じてもメニューバーで動作を続けられます。

機能を見る →

操作デモを試す

架空の文書で、分類、名前の提案、取り消しを試せます。あなたのファイルにはアクセスしません。

デモの画面とサンプルのファイル名は英語です。操作の流れを示すもので、アプリがサイトのすべての言語に対応していることを意味しません。

ファイルの分析は、あなたのMacの中で。

ファイルの内容や名前、カテゴリの説明、名前の候補はローカルで処理され、AI分析のためにアップロードされません。

プライバシー →

無料で始めて、必要になったら一度だけ購入。

無料機能に利用期限はありません。フル機能はアプリ内で一度購入すると利用でき、サブスクリプションはありません。購入前に、お使いのApp Storeでの価格を確認できます。

無料フル機能
手動・自動整理一度に1つのフォルダ選択フォルダの数に制限なし
カスタムカテゴリ最大4つ制限なし
スマートリネーム名前の候補を確認確認して適用
ローカルAIとカテゴリの説明利用可能利用可能
メディアの分類利用可能利用可能
7日間の履歴と取り消し利用可能利用可能

フル機能はMacアプリ内での一度の購入で利用できます。このウェブサイトでは決済やライセンスキーの販売を行いません。

以前の有料Mac App Store版を購入した方は、引き続きフル機能を利用できます。必要な場合は、アプリ内のRestore Purchasesで購入を復元してください。

よくある質問

無料で何ができますか?

一度に1つのフォルダの手動・自動整理、最大4つのカテゴリ、ファイル名のプレビュー、カテゴリの説明、メディアの分類、直近7日間の変更履歴と取り消し機能が使えます。対象のフォルダは切り替えられ、無料機能に利用期限はありません。

フル機能では何が増えますか?

一度のアプリ内購入で、選択できるフォルダとカテゴリの数の制限がなくなり、スマートリネームを適用できます。購入前に、お使いのApp Storeでの価格を確認できます。サブスクリプションはありません。

文書はサーバーに送られますか?

いいえ。OCDifyはファイル分析のために文書をサーバーへ送信しません。内容や名前、カテゴリの説明、名前の候補はMac上で処理します。初回のモデルダウンロードとApp Storeのサービスにはインターネット接続が必要です。

どのMacで使えますか?

Apple Silicon(M1以降)とmacOS 14以降が必要です。モデルは約2.4GBで、最低3GBの空き容量を用意してください。

サイトとアプリの対応言語は同じですか?

このページはOCDifyを日本語で紹介しています。操作デモの画面と架空のファイル名は英語です。Macアプリ自体の対応言語は、Mac App Storeのページでご確認ください。